2022年春から開講されている「日語討論與表達(二)」(学部生44名、院生1名。佐藤良子(内田良子)先生)の授業と常磐大学(学部生18名、平田亜紀先生)、愛知大学(学部生5名、加治宏基先生)とが連携しオンラインで授業交流を行いました。
今回、「日語討論與表達(ニ)」では、ディベート型のディスカッションを行うために、クラスを12のグループに分け、それぞれがテーマを決め、準備をしています。その一部を紹介すると、「動物実験の必要性」や「死刑制度の存続」、「推し活」、「台湾、日本、香港の校則」などに取り組んでいます。
東海と常磐、愛大の学生が混合のチームを作り、自分や東海大學の紹介をしたり、グループで取り組むテーマについて日本の大学生にインタビューを行ったりしました。
オンラインでの授業交流に参加した東海大學の学生の声を紹介します。
・普段はそういう機会がないので、緊張しながら交流したんですが、面白い経験だと思います。
・面白いです。日本の学生の意見を聞いて、色々なことを知りました。文化と生活環境が違いますから、考え方も違います。素晴らしい経験です。
・良い経験だと思う。個人に対してこんな日本の方と話し合う機会はすごくレアのものだ。そして、今回交流の相手は話し合う熱心と興味をたくさんくれた。相手の熱心は、日本語がそんなに上手ではない私に話す勇気をくれた。
今回、インタビューした内容は授業内で発表し、討論していく予定です。オンラインでの授業交流に参加してくださった常磐大学、愛知大学、東海大学(日本)のみなさんどうもありがとうございました。

