全世界的潮流としての多言語主義
バングラデシュのムスリムとヒンドゥー
-2008年夏、チッタゴンを歩きながら考える-
多元文化状況でのアイデンティティ変容
-滞日インドネシア華人を対象として-
ブラジルから伝える日本
映画的認識論の射程
-黒沢清『叫』と王家衛『ブエノスアイレス/Happy Together(春光乍洩)』
フィリピンにおける国語の制定がもたらしたもの
-歴史・引き続き議論・研究者の役割-
移動する文化
ー日本統治期の歌仔劇を例に
「実践共同体」としてのクラブ活動と参加者の学び
アニメ『ふしぎ遊戯』における文化コードの位相
ー朱雀を中心に
日本語漢字語彙の使用と言語知識について
ー台湾人日本語学習者を対象にー
台湾における継承語としての客家語教育の現状
ー客家生活学校、郷土言語教育を中心にー
沖縄における琉球人
ー「沖縄人」のアイデンティティの変化についてー
村上春樹とアメリカの闇
-短編『納屋を焼く』とレイモンド・カーヴァー『大聖堂』の比較を通して-
〈春秋〉筆下之鄉愁解析
「日本語プロジェクトの歩み及び実践報告」
楽生院プロジェクトの「これまで」と「これから」
『やま プロジェクト』について
東アジアプロジェクトについて
Media Project
ー我眼中的「媒體越境活動」ー
「臺灣文學資料館」訪問記
瓦爾特・班雅明Walt Benjamin的城市備忘錄
ー簡論機械複製時代的藝術品中的城市上層結構與日常生活型態變遷
書評

