多元文化交流第4號 (Vol.4, 2012)

特集1
日本/国民国家論/台湾
ー国民国家論の日本語教育への導入に関する一考察ー

特集2
台湾の高等教育機関における日本語教育と「文化・教養」の継承のあり方
ー水村美苗『日本語が亡びるとき』をめぐる議論を補助線としてー

特集3
「日本文学史」を解体する「日本文学史」の授業は可能か
ー東海大学・慈濟大学での試みを例にー 

特集4
ゼロ年代の日本文学を台湾人学生に教える直面する諸問題とその展望 

特集5
台湾の高等教育機関における「日本古典文学」教育の現状と課題

特集6
台湾における日本文学 日本語文学研究
ー日本統治期以来台湾の歴史的な歩みからみるー 

特集7
〈文学〉と文学のあいだー東海大学における文学教育の試み 

台湾人日本語話者の敬語意識:PAC分析(個人別態度構造分析法)を用いた事例研究

国文学者の戦後と冷戦
ー西郷信綱の「国民文学」と「世界文学」言説ー

笹沼俊暁『リービ英雄〈鄙〉の言葉としての日本語』

泰文標音潮州音《心經》
書評

傍らから済洲島江汀村海軍基地建設阻止活動

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